面を広く処理
メカスイング
首振り運動によって、広い範囲へ気流を走査します。
お問い合わせ SELECTION GUIDE
固定・首振り・帯状・旋回。方式の違いを、現場条件に沿って比較します。
COMMON ISSUES
APPROACH
一つの製品ですべてを処理するのではなく、対象物の形状と残留箇所から方式を選びます。
面を広く処理
首振り運動によって、広い範囲へ気流を走査します。
帯状に連続処理
一定幅のワークやコンベア上の処理に適します。
穴・溝・狭所
旋回する気流で局所や複雑形状へアプローチします。
INSTALLATION EXAMPLES
実績資料と代表的な工程条件を基に、製品がどこで、どのように使われるかを示します。
加工・組立
設置・使用形態ブラケットで設備へ固定
使用製品メカスイング
製品の役割固定ノズルを多数並べず、首振り運動で広い面を処理。
加工・食品
設置・使用形態コンベヤ上部または側面へ固定
使用製品ラインブラスター
製品の役割一定幅のワークを搬送しながら連続処理。
加工・組立
設置・使用形態手持ち作業
使用製品エアーブラスター
製品の役割残留しやすい箇所へ距離と角度を調整して使用。
※設置位置・向き・距離は、対象物、ライン速度、使用圧力などを確認して決定します。
INSTALLATION FLOW
対象物の写真や簡単な動画があれば、初期検討を進めやすくなります。
CHECK POINTS