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WATER REMOVAL

洗浄後に残る水滴を、ワーク形状に合わせて除去

平面だけでなく、穴・溝・裏面に残る水分まで。ライン条件に合う気流と設置方法を検討します。

自動車部品金属加工食品容器洗浄装置

COMMON ISSUES

このような課題は
ありませんか?

止まり穴や溝に水が残る
固定ノズルを増やしても死角ができる
手作業の追加ブローが必要
乾燥工程に時間がかかる

APPROACH

箇所ごとに、気流を使い分ける

一つの製品ですべてを処理するのではなく、対象物の形状と残留箇所から方式を選びます。

01

広い面・搬送中

メカスイング

首振り運動で広い範囲を走査し、少ないノズルで面をカバー。

02

一定幅の連続処理

ラインブラスター

帯状の範囲へ連続してエアーを当てるライン組込み向け。

03

穴・溝・狭所

エアーブラスター

旋回する気流で、複雑形状や局所に残る水滴へアプローチ。

INSTALLATION EXAMPLES

工程への組込み例

実績資料と代表的な工程条件を基に、製品がどこで、どのように使われるかを示します。

CASE 01

自動車部品・金属加工

加工部品の洗浄後水切り

1部品洗浄
2搬送・位置決め
3広範囲ブロー
4穴・溝の補助ブロー
5次工程へ

設置・使用形態洗浄機出口または搬送コンベヤ上へ固定

使用製品メカスイング+エアーブラスター

製品の役割首振りブローで外周・平面を処理し、残りやすい穴や溝を局所ブロー。

CASE 02

食品・容器

容器洗浄後の連続水切り

1容器洗浄
2整列搬送
3帯状ブロー
4目視確認
5充填・包装

設置・使用形態洗浄機出口のコンベヤ上へライン固定

使用製品ラインブラスター系

製品の役割搬送方向に対して帯状のエアーを当て、連続して水滴を除去。

CASE 03

組立・整備

複雑形状部品の手持ち仕上げ

1洗浄
2一次水切り
3手持ちブロー
4検査
5組立

設置・使用形態作業台で手持ち使用

使用製品エアーブラスター

製品の役割穴・締結部・奥まった箇所へ、角度を変えながら局所的に使用。

※設置位置・向き・距離は、対象物、ライン速度、使用圧力などを確認して決定します。

INSTALLATION FLOW

現場条件を確認してから
製品を選定します。

対象物の写真や簡単な動画があれば、初期検討を進めやすくなります。

CHECK POINTS

ご相談時に分かる範囲で
お知らせください

対象物の材質・寸法
除去したい水・切粉・異物
現在の処理方法
タクト・搬送速度
使用可能な圧力
手持ち/ライン組込み
切粉除去・水切り・保全・省エネの確認手順を読む →
製品選定・見積のご相談

現場の話から、
はじめましょう。

型式が決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

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